SEKIROプレイ中

2019年11月26日

3月22日に無事発売した「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」をプレイ中!

SEKIROは、デモンズソウル、ダークソウル1~3、ブラッドボーンの流れを汲む、FROMSOFTWARE制作のアクションゲーム。

読み方は「セキロ」らしい。セキロウじゃないんだ。

流れを汲んだゲームではあるけれど、所謂ソウルシリーズ、というわけではなく結構プレイ感は異なる。

大雑把に違う点を挙げると……

  • オフ専用(ソロ専用)。協力・侵入を含めメッセージ等も無い。邪魔されないけど、助けてももらえない。
  • ステルス性あり!メタルギア程に比べると雑(緩い)だけど十分ステルスを楽しめる。忍んで後ろからグサッと!
  • ソウルシリーズがヒット&アウェイなゲームだったとしたら、SEKIROはヒット&パリィなゲーム。上手くならなきゃ生き残れない!
  • 所謂ステ振りがない。攻撃力・耐久力はほぼゲームの進行度依存。パワーでゴリ押しは効かない。上手くならなきゃ生き残れない!!;;

って感じでしょうか。

まだまだ序盤までしか遊べてないので、他にもいろいろあるかもですが。

 

一応、上記のデモンズからブラボまでは一通りやっており、ダークソウル1以外はプラチナトロフィーを取るまではやっています。(ダクソ1は、デモンズが大変だったから今回はいいや……とそもそも取ろうとしませんでした。言い訳。)

なので、このシリーズ?のゲームにはある程度慣れているつもりで、腕前も全プレイヤーの平均位はあるんじゃないかなー、と思っています。(思っているだけ)

そのうえで言うと。

はっきり言って難しい。

難しいというか、厳しい。

ソウルシリーズの様な攻撃して体力を奪って0になったら勝利!というゲームではなく

「体幹」を削り「忍殺」と呼ばれる必殺攻撃を行うと勝利!というゲームになっている。

「体幹」は攻撃することで削れるが、時間がたつとどんどん回復してしまう。

つまり、「忍殺」ができるまで削るためには、回復する前に攻撃し続けなければならない。

これにより、ソウルシリーズで有効だったヒット&アウェイがあまり使えない。アウェイしている間に「体幹」が回復してしまい、また最初から削り直しとなってしまうからだ。

結果、攻撃しつつ相手の攻撃を「弾き」(要はパリィ)、前のめりに攻め続けなければならないゲームになっている。

も~~~ね。二回どころか何回も何回も死ぬよ。

特にボスがホントきつい。せいぜい耐えられて1発くらいしか体力(HP)が無いのに、頑張って攻め続けなくてはならない。

完全に相手の攻撃を見切り、戦いを制しなければならない。

即ち、上手くならなければ生き残れない、というわけだ。

 

こいつとか。

こいつとか。

強いって…。もうちょっと体力有っても良いって……。

 

世間ではもうクリアしている人も結構出始めてる位でしょうけど、

私はしばらくかかりそうだな……。

とりあえず、うわばみの重蔵はなんとか倒し、謎のNPCもなんとか生き残るところまで進めた。

謎のNPCさんは「こいつ絶対オストラヴァとかタマネギ野郎とかあの類だ……」と思ったため、生き残った状態で倒すまで結構頑張った。

(実は、生き残らせるために、一度初めからやり直している……)

果たして生き残らせたご褒美は何かあるのか無いのか……。

ちなみに、三重塔にいた謎の忍者は不幸な落下死という最期を遂げた。

大分感覚が掴めてきたとこだったのになー。

 

というわけで少なくとも私には大層難しいSEKIRO。

ただ、

難しいけど、非常にやりごたえが有って、楽しい難しさ!

上手く攻撃を捌いて捌いて勝利にこぎつけた時の達成感たるや!

アクション性こそ似ているけれど、ソウルシリーズともブラボとも違うゲームになっているのは、ホントよく作ったもんだと思います。

しばらくはSEKIRO生活だなー。

 

とりあえず。

頑張って少しずつ進行。

多分、あの城を目指して……。

 

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