週末はキャンプに興じる人間になりたい ~ 泊まりキャンプ

2019年5月27日

テント組み立て

さて、一通りキャンプ場の設備を確認したところで、自分の拠点を整備!

使うテントはコレ!

モンベルのクロノスドーム2型です!

 

キャンプ用具をアレコレ見てる最中にモンベルストアでこのテントを見かけて「お。これでいいじゃん!」とすぐ決定。

ソロなので一つ下のサイズの1型でも良さそうなところでしたが、大して収納サイズと重量が変わらなかったので、

余裕のある2型を選択。

グラウンドシートも。

 

早速設置!

まずは、グラウンドシートを設置。

この日は風が超強くて、シートが暴れて大変だった……。

 

お次は、グラウンドシートの上に、テント本体を敷く。

グラウンドシートよりちょっとだけ小さいらしく、仮打ちしていた四隅のペグにテント本体の紐が届かず……。テント本体に合わせてペグを打ち直し。

 

さて。次はポールを準備。

収納状態がこちら。

 

四方のポールをカチカチ伸ばしていく。コードでつながっているので簡単にはまる。

 

一通りポールを伸ばしたら、テント本体の上に一旦置く。

 

ペグに引っ掛ける紐も付いている四隅の部分に、ポールを指す穴があるので、そこにポールの先を入れる。

 

四隅とも入れるとこんな感じ。

湾曲するのが最初は怖いけど、恐れずえいやっとやってしまう。

 

ドーム状に湾曲したポールに、テント本体についているフックを掛けていく。

ポールをグイッと引っ張ってカチッと掛けていく。簡単にできるようよく作られてます。

 

フックを一通り掛けるとこんな感じ。

一気にテント感が!

 

次はフライシートを設置。

雨風除けに大事なパーツ。

 

フライシートの四隅にフックがあるので、テント本体のゴム紐に引っ掛ける。

(記事書きながら気づいたけど、ポールを指す穴間違ってるっぽいな…。本当は二つある穴の内の外側に指す。内側は風が強い時用。逆に丁度良かったのか?)

 

さて。フライシートの四隅のフックを一通り引っ掛けるとこんな感じ。

 

その後、フライシートの四方にある紐を張ってペグを打つ。

フックを引っ掛けただけだとダランとしていたのがピンとなりました。

 

入口の所にはちょっとしたスペースも。

 

この時点で中にも入れる。

 

でもまだ完成ではない。

張り網をしていきます。

フライシートの各張り網用ループが全部で5か所あるので、そこに張り網用の紐を通していきます。

「もやい結び」という結び方で結んでいきます。結び方は下記サイトを参考にさせて頂きました。

 

張り網を4か所付けて、5か所目はどこだ?と思ったら、ベンチレーションの所にありました。

 

張り網も全部設置して完成!

 

所要時間は結構かかって45分。

でもやり方確認しながら&写真撮りながらだったし、次回からは張り網の紐は付けてあるし、

次はもっと早く出来そう。

 

かまどで焚火~そしてごはんタイム

テントも設置できたので、ゆっくりします。

というわけでまずは焚火開始。

 

ちなみに着火にはSOTOのガストーチを使いました。

 

ファイアスターターとかもやってみたいですが、まずは簡単なこれから。

 

今回のごはんはパスタ!

 

まずは具材を炒めて。

 

湯を沸かしたら、パスタを投入。

(風が強くてあんまり湯が沸いてなかったけど……)

 

パスタが茹で上がったら、チーズをかけて完成!

……いや。本当は牛乳を入れたり、仕上げてあらびき胡椒とパセリを、とかの予定だったんですけどね。忘れちゃってね。

ちゃんとした奴はまた次回!

今回のだって、見た目はともかく味は上々!

 

ちょっと試したかったのが、クッカーの蓋部分をフライパンとして使う事。

焚火で作ろうとするも、火が近くて手が熱い!

手袋してても熱くてソーセージより手が焼けてしまう……。

というか、持ち手のゴム?の部分も溶けたりしそうだし、このクッカーは焚火利用には向かないな多分……。

 

ということで普通にバーナーで。

焚火で料理する用に、厚手の手袋用意しないとなー。

 

なんて考えてたらあっという間に焼けた!

美味い!

簡単な物ならフライパンとしてもいけそうか。まあ元々そういう品だけど。

 

本当はパスタ以外にも作りたかったものがあったのだけど、道具を持ってこれなかったので、また次回。

 

あっという間に夜に。そしてあっという間に朝に。

そうこうしている間にあっという間に夜に。

空港が煌びやかです。

上手く写真に撮れないのが悔しい…。

 

ランタン付けた状態のテント。

お泊まりキャンプ感あるー。

 

ちなみに、ランタンはコレを選びました。

とりあえず……で選んだけど、結構いい感じ。

 

明るく軽くてコンパクト !しかも防塵・防水(そんなに強力ではないけど)。

手持ちのフックと、底に吊り下げ用のカラビナも。

電池式(単三6本)だけど、稼働時間も結構長め。( 最大輝度で公称9時間。暗めなら公称142時間)

最大輝度は眩しいから、広範囲を照らしたい時位しか使わなそう。

ソロだと暗めで十分。中々頼もしいです。

 

ちなみに、夜空には満天の星が!……というのをちょっぴり位は期待していましたが、

近くの工場や空港の光で明るいし、キャンプ場内も結構明るめで、

まぁ星空は難しい感じでした。

これはまた別のキャンプ場に期待だな~。どこがいいのかな。

 

夜空はあきらめて、もう寝るか…と寝る準備。

ちなみにちなみに。

使用する寝袋とマットはコレ

 

 

モンベルばっか!

だって行きやすいアウトドアショップがモンベルストアなんだもの!

やっぱり直接見てから買いたいじゃないですか。

マットは、見た感じそんなに厚みもないし大丈夫か~?と思ってましたが、

実際に使ってみたら充分使える感じ。

当分はコレで大丈夫そう。

寝袋の方は、メンテのしやすさ重視で化繊の寝袋を選択。

暖かくなってきたから大丈夫だったけど、もっと寒い時期には寒い時期用の寝袋が必要かな。

寝心地は良い感じでした。

 

準備し終わってゆっくりしてたらいつのまにか寝てました。

まだまだキャンプに不慣れで疲れてたのかな。

 

というわけで。

朝ーーーー!!

朝陽がまぶしいぜ!

 

朝ごはんはシンプルに袋ラーメン。

外で迎える朝は実に清々しいなぁ。

これもキャンプの醍醐味なんだなぁ。

 

 

朝ごはんが済んだら、テントを片付けて撤収。

殆ど寝るだけの泊まりキャンプでしたが、

テントの設営練習を含めたお泊まりキャンプ入門としては、十分成果が得られたかなー。

色々課題も明らかになったし。

ようやく道具が揃ってきたかと思ったけど、まだまだ増える……。

いい感じに沼にはまってる感じかな。

 

次回こそ焚火台!