久しぶりのキャンプ。冬用寝袋あったかい

2020年4月8日

久しぶりにキャンプに行ってきた。

記事にしていないだけで何度か行ってはいるのだけど、それをふまえても久しぶり。

場所は再び若洲公園キャンプ場。

今回は新しく購入した冬用寝袋を使うのが目的だったので、場所自体は行った事がある所で。

ちなみに買ったのは、モンベルの「ダウンハガー800 #1」!

(カエレバで探してもなかった。ので、モンベルのオンラインショップのリンク)

本当は12月に行こうかと思っていたのだけど、品切れだったんだよねー。

 

割り振られた場所はキャンプ場の隅の方。

前回来た時も似たような場所だったけど、ソロの人はここら辺とかなのかな。

他にもキャンパーさん達はいたものの、空いてるスペースも多く。

使えるスペースは決められているけど、気分は広々な感じ。

木が近いし虫多かったりするかなーとも心配したけど。

全く。本当に全く虫がいなかった。

流石冬季ということか。虫がいないって最高だぜ。

寒いことを考えても、虫がいないというだけで余裕でメリットが上回る。まぁ、寒さの度合いによるが。

 

特に料理の用意もしていなかったので、ひたすら焚火を眺めているだけのキャンプだったけど

虫はいないし、想像より寒さも控えめだったし、非常に良い時間が過ごせた。

 

今回得られた教訓は3つ。

  • 冬用寝袋あったかい!
  • 牛乳パックが着火剤として優秀!
  • 荷物減らさないと……

冬用寝袋あったかい

この日の最低気温は7度だか8度だか、割と気温高めの日で

気温的にそもそも冬用寝袋が必要なのだろうか、などと舐めた事を考えていたが。

夜になったら普通に寒かった。

本当に寒い時期、地域に比べたら相当マシだったろうけど。それでも。

しかし、寝袋に入ってしまえば普通にあったかくて快適だった。

まぁ。使い比べをしたわけじゃあないんだけど。

これなら冬季キャンプも行けるようになったと言って良いだろう。

他のキャンプ場にも行きたいが、今期中に行けるかなぁ。

 

牛乳パックが着火剤として優秀!

焚火の用意をするたび、「最初の焚き付けが苦手なんだよなぁ……」と思っていたのだが。

牛乳パックが着火剤として使える、という話を聞いたので試してみたら。

あっという間に焚き付け完了。ナニコレスゴイ!

ちゃんとした着火剤も用意して備えていたのだけど、出番なしだった。

1パック分でも余る位だったし、今度からこれでいいな。

 

荷物減らさないとなぁ……

問題はコレだー。

車を使うときは車に荷物を載せればいいから重量・容量をあまり気にしなくていいのだけれど

都内を電車で移動するタイプのキャンパーとしては、荷物の量は非常に重要。

今回のキャンプではほとんど料理らしい料理はしなかったけど、

最大の理由は、荷物に余裕が無くて道具も材料も持っていけない、というのがあったのよね。

いや。持とうと思えば持てるけど。

 

というわけで、荷物を減らしたいなぁ、と考え中。

一番どうにかしやすいのは椅子とテーブル。

現在使っているのは以下2つ。

 

 

使いやすさ的には大した不満はないのだけれど。

持ち運びがなぁ。

 

今のところ考えているのは、地べたスタイル。

ローチェア&ローテーブルで荷物を減らせそう。

椅子は、もう一段軽い「チェアゼロ」っていうのもあるけど

ちらほら見た感じだと、座り心地にやや難がありそう?

高さ的にもローテーブルと組み合わせることを考えたら、「グラウンドチェア」の方が良さげかなー、と思案中。

今使っている椅子&テーブルは、車移動の時に使えば無駄にもならない。

 

テーブルは上記のフィールドホッパーだと流石にスペースきついかなぁ、とも思ったのだが

「レジャーシート的なのを地面に敷いて、そこに物を置けばいいのでは?」と考え、

それならいけるか、と思案中。

実際そうしている人を結構見た気がする。

 

テントは、もっと軽量&省スペースなものがあるんだろうけど……。

こっちはもうちょっと使ってから考えたいかな。もったいないし。

 

焚火台も……まだいいかなぁ。

いっそ焚火無し!にするなら荷物は減るが、焚火無しはキャンプとして魅力減だからなぁ。本末転倒。

 

そもそもザックをもっと大容量のモノにするとか!

も、考えたけど、これもテント同様もうちょっと使ってから考えたい。やはりもったいない。

オプションのサイドバッグとか、ギア取り付けパーツを調理器具の取り付けに使ったりとか、そういう工夫を試したい。

 

というわけで、まずは椅子&テーブルだなぁ。

全部背負うだけで済ませて、手持ちの荷物を無くすか減らせれば、だいぶ楽になるはず。

あ。いや。楽になった分、調理器具と材料載せるのか。

手持ちは手持ちで、バッグを用意するのが良いのかなぁ。ふーむ。

 

まだまだ完成は遠そうだ。

これもキャンプの醍醐味かなぁ。