週末はキャンプに興じる人間になりたい ~ マイ焚火台初使用

2019年5月27日

キャンパーへの道。

ようやくマイ焚火台を入手したので、実際につかってみた編。

 

結局選んだのはユニフレームのファイアスタンド2

もうAmazonでも楽天でも置いてないみたいだけど…。

ギリギリ間に合った、ということだったのかな?

 

やっぱり軽いのは良い!ということでこれを選択。

色々道具を揃えてきて、重量もまぁまぁな感じになってきたからなぁ。

持ち運びは勿論、準備と片づけの手間を考えるとお手軽なのは助かる。

 

さて。

今回キャンプに利用させて頂いたのは「若洲公園キャンプ場」

前回行った城南島海浜公園キャンプ場と比べると、広々と視界が開けたキャンプ場です。

また空港が近いわけでもないので、まあまあ静か。(でも近くに工場かなんかはあったのか、それっぽい音はしていた。)

そのかわり、各スペースにかまどや椅子・テーブルがあった城南島海浜公園キャンプ場に対して、

こちらは何も設置されていないので、道具はすべて利用者依存。

便利なのは城南島だけど、キャンプを満喫したいなら若洲公園の方が向いてる感じかな。

 

この日はいい天気で何ともキャンプ日和な感じ。

他の利用者も結構いました。

 

今回割り当てられたのは結構隅の方の「51番」スペース

とりあえず椅子だけ設置。

ソロには十分なスペースがあります。

 

早速今回の主目的である焚火台を用意!

 

開封するとこんな。

まだ未使用なので綺麗。

 

脚部を展開!

 

各脚部の穴に、網についた棒を差す。

 

全部差すとこんな感じに。

膨らんでるけど、薪を乗せればすぐ凹みます。

薪を置いて着火準備。

こんな感じだろうか……と思いながらいそいそと設置。

 

実はなんだかんだあったけどなんとか火が点いた!

やっぱり最初の小さい火を薪に燃え移らせるまでがコツが要りそうな感じ。

結構苦戦した。

やっぱり薪を割るためのナイフが欲しいなぁ。小さく割って火をつけやすい状態にしたい。

小枝を拾って集めるのはこういうキャンプ場じゃ限界がある気がするんだよね。

他の人も使ってるからか綺麗なもんで大して集まらない。

それともそういう問題でもないのかなぁ。まだまだ精進だなぁ

 

とは言えなんとか安定。

 

火が安定したので、ごはんの準備。

今回はクッカーで炊飯に挑戦。

ネットでよく見るのは「メスティン」を使って炊飯しているのだけど、

あんまりガシガシ道具を買い足す前に、今有る物でなんとかしてみようぜの精神。

 

火加減の制御が難しいので炊飯はガスバーナーで。

蒸気で蓋が浮いちゃうので、薪で押さえる。

 

ご飯が炊くまでしばらくのんびりしていたらカルガモが。

キャンプの時点で癒しだけど、こういう癒しは予定外だった。

かわいいなぁ。

そういえばどっから来たんだ。

 

カモを眺めつつしばらくのんびり……。

そして完成!

クッカーでも十分炊けるな。炊いてる間クッカーが使えないのが欠点だけど。

びみょ~~~~に固かったけど、まあ及第点!十分食える!

 

今度はおかずを用意。

今回はフライパンを用意。

キャンプ用に買ったわけではなく、元々家で使用していたもの。

鉄製だから、多少雑に扱っても大丈夫!

最初はキャンプ用にスキレットとか買おうかとも思っていたけど、

これも今有る物でなんとかしてみようぜの精神。

結果的に、じみ~に定番道具セットから外れつつあって、それはそれで良い気もしている。

 

ゴトクが無いので、置くときは火のついた薪の上に直置き。

ゴトクが無いときついかなぁ……と思っていたけど、案外大丈夫だった。長時間置きっぱなしは厳しいだろうけど。

ダッチオーブンとか使いたくなるまでは、ゴトクは購入控えとくか。

 

さて、まずはソーセージ。

最初、上手く熱せられているのかよくわからなかったけど、パリッと破けたので大丈夫だったようだ。

 

加えて、卵焼き。

本当は、半熟ふわふわオムレツになる予定だったんだけど、失敗。

家ではちゃんと作れるんだけどなぁ。火加減と油の具合かなぁ。油はケチったのがまずかったか。

まあ卵焼きは卵焼きだし、焦げたわけでもないのでオッケー!

 

というわけで、極めてシンプルなごはん&ソーセージ&卵焼き。

メニューはシンプルだけど、これを外で作れるって言うのは個人的には進歩だな。

今までカップラーメンとかが多かったからな。

フライパンの使用も確認できたので、今後色々作れるものの幅が広がった。

 

ご飯を食べた後は、ひたっすらのんびり…。

火を眺めつつのんびり。

ホントキャンプの醍醐味だわ。

心のストレッチと言えばいいんだろうか。すごく休まる。

 

ファイアスタンドの特徴なのか、すっかり白い灰になるまで燃え尽きる。

というか、燃え尽きて出来た灰が、悉く飛んで散っていく……。

いいのかこれ????

大して熱くもないレベルまで細かくなってるから、熱で地面の微生物がー、みたいな問題は起きてない……のかな?そうだと信じたい。

一応、飛び散った灰は後で片づけた。

 

今回は焚火台の使用が主目的の日帰りキャンプだったので、これくらいで終了で帰宅。

寝坊して到着が予定より遅れたためキャンプ場内はあんまりのんびり散策できず…。

また来てその時のんびり見て回ろう。

 

なんだかんだ焚火もソロで出来るようになって、キャンパーとして順調に経験値をつめている気がする。

次はナイフか斧か鉈を買って、薪割に挑戦かなー。

焚火をもっと練習したい感じ、でした。

それでは~。